電気代計算

消費電力から電気代の計算が出来ます。
また、LED電球などに交換したら何日目で購入費用を回収できるかも算出できます。

あなたの節約をお手伝い

電気代計算ツール

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人気アイテム

節約に役立つアイテムを紹介します♪


※ 2014年6月1日時点の電力各社が公表している一般家庭でよく使われるプランを元に計算しています。


購入費用(オプション)の使い方

購入費用(オプション)の項目は、LED電球などに交換したら何日目で購入費用を回収できるかを算出する場合に使います。
回収日数を求める場合、消費電力(W)には、元々使用していた物のワット数から、新しくするLED電球などのワット数を差し引いた数値を入力してください。

参考例:
入力値(55W)= 元々使用していた白熱電球(60W)- 新しくするLED電球(5W)
55 を消費電力(W)に入力。購入費用(オプション)に購入金額を入力。


更新履歴

・2014/6/1 電力料金データを最新に更新致しました。

節約テクニック

節約と言えばLED電球が代表的ですが、白熱電球をLEDに交換しただけで節約が出来たとは言い切れません。なぜなら、LED電球は導入コストが高く故障する可能性もあります。そう考えるとLED電球に交換して電気代が安くなっても導入コストが高すぎれば節約した意味がありません。 LED電球に交換する場合、常に明かりを付けておく必要がある場所はLEDに交換すると節約効果が高いと言えますが、たまにしか付けない場所は、蛍光灯管に替える方が節約効果が高くなります。
なんでもLEDに交換すれば良いわけではない事を覚えておきましょう。

また、グローランプが使われている蛍光灯は、電子点灯管に交換する事で素早く明かりが点くようになりますし、蛍光灯の寿命がグローランプより長くなります。
通常グローランプの場合、電気を点けると、「パン、パパパ、パンッ!」となりますよね?パの回数が多いほど、蛍光灯を痛めてる原因と言われています。
電子点灯管に交換すると、「パン、パッ!」と一瞬で明かりが点き、蛍光灯を痛める原因の「パ」が少ないので、蛍光灯が長持ちします。
電子点灯管の他にデジタル点灯管もあります。こちらの寿命は半永久的に持ちます。デジタル点灯管は10年以上は持ちます。
電子点灯管に交換する事を強くオススメします!


この電気代計算機ツールを作った理由

電気代計算を作った理由は、例えば白熱電球をLED電球に変えたらすごく節電になるイメージですか、LED電球は値段が高く交換しても元が取れるのか分りませんでした。そこで、実際に白熱電球のワット数とLED電球のワット数の差から、どれくらいの期間で購入費用を回収できるのかを調べたくて、電気代計算システムを作りました。

例えば、白熱電球(60W)をLED電球(5W)に交換した場合、55Wの節約になります。1日の使用時間と節約分の55Wで計算すると、1日でいくら節約出来たか分ります。LED電球を購入した費用を節約出来た分で割れば、何日でLED電球の費用が回収出来るか分ります。

参考数式:
節約分(55W) = 白熱電球(60W) - LED電球(5W)
電気代計算に消費電力(55W)と1日の使用時間(3時間)と入力すると、1日3.21円(東京電力 第1段階料金)
回収日数(623日) = LED電球購入費用(2,000円) / 1日(3.21円)
約623日でLED購入費用の元が取れることが分ります。

毎月の電気使用量が120KWhを超えている分は、第2段階料金の電気代が適応されますので、もう少し早くLED電球代を回収する事が出来ると思います。

電気屋さんでも計算できるように、スマートフォンにも対応していますので電気屋さんでも計算してみてくださいね。